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2006年2月8日から11日にかけて、沖縄に行ってきた。 目当ては、喜瀬カントリークラブ(旧:ブセナカントリークラブ)でのプレー。ブセナの方がなんだかよくわからないけど、Coolな感じがしたのですが、ブセナテラスと資本関係の違う金秀(かなひで)グループ(アルミ精錬から身を起こしたらしい)の経営なので、今年の1月1日から名称を変更したとのこと。去年、ブセナ、カヌチャとプレーして気に入ったので再び来てしまいました。 今回は、2007年5月に日本プロを開催することが決まったので、それの準備が最優先の状態でした。ホテルの建設やらティーグラウンドの改修やらで、ブルーティーからやりましたが、ところどころ白ティーと同じようなポジションもありました。また、ちょっとグリーンが砂砂でスピードはそれなりにあるし、早いところは早いのですが、スーッと伸びない感じがして今一つというか、日本プロまでにはちょっと頑張んないといけないのではという感じですね。 去年、練習環境が(カヌチャに比べて)格段に良いのですが、ドライビングレンジが工事中で使えず。今回、体調が優れなかったので、然程気になりませんでしたが、これも残念ですね。ただ、アプローチ練習はできるので、下が固い土壌での練習は良い練習になりました。 1日目は一人でのプレー。何と、本当に一人でプレーできるんですね。乗用カートでフェアウウェイ乗り入れ可なので快適でした。(かなり、暫定球を打ちました。)スコアは、最後に12を叩いたので、 100を切れず。HDCPが泣きますね・・・ただし、2年半前に左の足の付け根の部分の筋肉を伸ばして以来、フォームに苦しんでましたが、行くまえの無礙の岡里先生とも相談して、バックスウィングするときに左踵を上げて、よく右脚に体重をのせるようにすべく、むしろ、左の膝を上げるくらいにして(そうしないと、やはり左腰の筋肉が引っ張られるので)、肩をまわすようにしたら、ドライバーでもしっかりとつかまるようになったようで、ちょっと開眼したかな。ヒールアップは一般には、体の捻転をするにはできるだけしないようにとのことでしたが、体が悲鳴をあげているのではね。Leadbetterも週刊GDで、フィルミケルソンのヒールアップも認めていますし、石渡治さんの著作も左膝は右に寄せるような格好のほうが腰に負担がかからないとしておりますし。 2日目は、ロンドントレーニー時代の友人がわざわざラウンドを付き合ってくれて、晴れて2人でのラウンド。やはり、持つべきものは、友人です。7:24とちょっと早いかなと思ってましたが、沖縄の日の出は東京より1時間くらいは違うのを忘れており、スタート直前まで結構暗い。おまけに、どんより曇っているのでなおさら暗い。ウッズコーススタートでしたが、彼はスタート直前にトイレに戻ったので、大阪から2週間の約束で1年以上いるというカメラマンのお兄さんと話しながら待ってました。当然、スタート前に写真撮影。 いきなり、彼は打ち直し4発という、付き合わせた私としてはとても申し訳ないスタートでしたが、3打目があってちょっと安心。私は、右ラフからでダボ。彼は10打スタートでした。2番は結構な打ち下ろしだけど、ドライバーを使うとバンカーとかグラスバンカー(かな?)とかラフにつかまりやすいので4Wで刻んだら、チョロ。木の根元のほうに行ったぞ・・・・(つづく) |
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